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【日傘の持ち手の選び方】J型・ストレート・リングを比較【おすすめ日傘もご紹介】

紫外線は年中浴びるものなので、季節関係なく使いたいのが「日傘」です。

そんな日傘ですが、いろんなタイプの持ち手(ハンドル・手元)が売ってますよね。
一般的なJ型・日本傘のようなストレート・リングがついたものなど。実際に使った感想としては、各自メリットデメリットがあるなという印象です。

毎日使うならストレスの無い持ち手がいい!
この記事では、それぞれの持ち手のメリット・デメリットをご紹介します!

わたし

ついでにおすすめ日傘の紹介と、「リングタイプ」を買って後悔した話もします!!

\それではどうぞ!/

もくじ

普通(シンプルなJ型)がベスト

結論から言います。
基本的には、迷ったら一般的なJ形を買うのがおすすめです!

一番普及しているJ型の取っ手は、やはり使われるだけの理由があります。
特に「腕にサッと掛けて持ち歩ける」のはJ型ならでは。

しいて言えば「折り畳み日傘」の場合、よりコンパクトにしたい場合は短めの持ち手にするのもアリかなと思います。

日傘の持ち手の選び方

日傘の持ち手は主に 4種類。
一般的なJ型、日本傘のようなストレート、コンパクトタイプ、リングがついたものがあります。

一般的(シンプルなJ型)

一番普通の持ち手です。見た目からJ型、U型と呼ばれていますが、正式な呼び名はなさそうです。

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メリットは持ちやすく、腕に掛けられること。持った時の握りやすさとフックが両立した機能的なデザインです。

ストレート

日本傘に見られる型で、I型とも呼ばれます。

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メリットは収納するときに幅を取らないこと。

コンパクト

すっぽり手のひらに収まるコンパクトサイズの取っ手です。

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メリットは収納する時に場所を取らないこと。折り畳みタイプはこのタイプであることが多いです。

リング

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メリットは持ちやすいこと、他の人と被りにくいデザインなことです。

買って後悔した「リングタイプ」のデメリット

さて、この先端にリングがついた取っ手。
これを「たまには違うタイプを買ってみよう」とポチりました。

見た目がかわいいリングタイプですが、
結果、J型がいかに素晴らしいかを実感するだけの傘となりました。

リングタイプのデメリット

使ってみて感じたデメリットです。

  • リングを腕に通して持ち歩けるが、セーターなどで袖が太くなっているときはリングが腕に通らない
  • リングだとカバンや椅子に「ひっかける」ことができない
  • 傘を閉じるときに「下はじき」の位置が分かりにくい(下の図参照)

そして何より最大のデメリットがこちら。

  • 傘を持っているときに、リングがブラブラ揺れて邪魔

これです。傘をさしているとき、傘を持ち歩いているときにリングが揺れて、腕にカツンカツーンと当たるんですよ。
地味に邪魔で、傘をさしたくなくなる程でした。

わたし

リングタイプはおすすめしないかな…

一般的なJ型のここが良かった!

さきほどのリングタイプで後悔したところの逆です。

  • ある程度の腕の太さがあっても取っ手を引っ掛けられる
  • 椅子や机などにも引っ掛けられる
  • 傘を閉じるときに「下はじき」の位置が分かやすい
  • 傘をさしているときに揺れない
  • 傘を持っているときに手の甲に当たるものがない

やはり長く使われている形には、それだけ便利な理由があるのだと実感しました。

わたし

いいね!傘の取っ手は普通が一番!

おすすめ日傘

最後に、私が持っているおすすめ日傘をご紹介します。
日傘は外側が白系の色、内側は黒くて「完全遮光」の素材を使っているものがおすすめです。
(※色の理由は別記事がるので説明は省略します)

日傘には「晴雨兼用日傘」「日傘専用」の2タイプがあります。
個人的には、晴雨兼用はいつでもガンガン使えるように安めのものを。日傘専用は高級感のあるタイプを買って使い分ける…という使い方をしています。

【晴雨兼用日傘】utatane(ウタタネ) 47cm

100%完全遮光かつ、撥水加工が施してある晴雨兼用の日傘。
撥水加工生地なので表面がちょっとテカテカしていますが、それを差し引いても上品でいい感じの見た目です。

値段は5,000円くらい。

特に梅雨の時期は、「雨が降るか降らないか微妙…」「晴れだったのに突然の小雨が!」ということが多くあります。
そんなとき、日傘専用のタイプを使っていると布に染みて大変なことになります。

わたし

なので一本持っていると安心ですよ!晴雨兼用日傘!

【日傘専用タイプ】芦屋ロサブラン 50cm 2段折りたたみ日傘

完全遮光100%やばい。本当にすごい。
その中でも有名ブランドはより効果があるように感じます。日陰にいるかのような快適さでした。

値段は12,000円くらい。
いいお値段するブランドは、「芦屋ロサブラン」と「サンバリア100」が有名です。どれにするかは見た目の好みもあるのでいろいろ見てみると良いと思います!

わたし

ちなみに2本買うなら、片方折り畳みタイプにしておくと旅行の際にトランクに積んでおけるのでおすすめです。

持ち手の「素材」もいろいろ

持ち手の素材もいろいろ種類があります。

  • プラスチック
  • 木製
  • 竹製(バンブー)
  • アクリル

などなど。プラスチックが一般的ですが、夏なら半透明なアクリル素材も涼しげでいいですよね。

個人的には、意外とおすすめなのが竹製(バンブー)です。
持つときにゴツゴツが握りやすく手を滑り落ちにくいのと、見た目に高級感が生まれるからです。

わたし

結局は好みだと思います!

まとめ:さいごに

季節関係なく使う日傘。
使う頻度が多いなら、ストレスのない持ち手にしたいですよね。

私は今まで「一般的なJ型」「日本傘のようなストレート」「コンパクトタイプ」「リングがついたもの」という様々なタイプの持ち手使ってきましたが、やはり一番のおすすめは一般的なJ型です!

これから暑くなってきて日傘を買おうと思っている方も多いと思います。
好みの見た目はもちろん大事ですが、使い勝手も大事な選択材料の一つです。

ぜひ「毎日持ちたくなるかどうか」を考えて持ち手を選んでくださいね!

わたし

すてきな日傘ライフが送れますように!

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わたし

以上!ヒカリビタミン でした!

わたし

おわり!

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