プチ断食は良いぞ!2日間断食(ファスティング)レポ!やり方と効果、おすすめ酵素ドリンクをご紹介

みなさんは【断食】と聞いて何をイメージしますか?

「修行僧のような、何も食べないやつ?」というイメージする人もいますが、ここで行うのは美容・健康目的の断食です。
なので私は「断食」=「健康法」だと思っています。

▼ことのはじまりはこちら

ーーという訳で
2日間の食事を酵素ドリンクで過ごし、消化活動で働きっぱなしだった胃を休めること。
それがここで言う【断食(ファスティング)】です。

この記事では、2日断食のやり方と、実際に行った感想、回復食の作り方などをご紹介します。

わたし

実際に飲んでコスパがよかった、おすすめ酵素ドリンクもご紹介します!

\断食はいいぞ!身体がスッキリする!!/

\そんな断食を行ったレポートです!!!/

目次

1日、2日、3日〜断食の違い

【断食(ファスティング)】とは

ざっくり言うと「固形物を食べないで胃を休めること」です。

食事は毎日摂るものであり、分解、消化、吸収といった代謝は消化器官や肝臓に負担を掛けています。
これらの負担を断食で取り除くことにより、消化吸収や毒素の排出機能が向上します。

身体の調子が良くなる効果が期待できるわけですね。

しかし水だけでは日常生活が送れないので、「酵素ドリンク」「発酵ドリンク」といった栄養素が豊富なドリンクを飲みながら行います。これが今のよく行われる「断食(ファスティング)」スタイルです。

※ちなみに期間ですが、専門家の元で行うなうなら一週間もありですが、自分で行なうなら1日半~3日断食くらいにしたほうが安全です。知識のない個人で長期間断食するのは、命の危険もあります!ダメゼッタイ!

2日間でいいの?

個人で断食する場合、期間によって体への影響(変化)は異なります。
短期間だと「胃腸の休息」、長期間だと「デトックス効果」が期待できます。

半日〜1日断食のメリット

半日〜1日の短期間ファスティングは、いわゆる「プチ断食」と呼ばれています。

胃腸を休めて、消化機能を回復させる効果があります。
むくみがとれたり、不調がなくなってすっきりしたりします。

3日以上断食のメリット

3日以上続ける本格的なファスティングは、準備期間と専門的な知識が必要です。

長期的なファスティングは、身体の毒素を排出するデトックス効果があります。
良い栄養素の吸収率がアップしたり、脂肪燃焼効果がアップしたりします。
また、短期間断食と同様むくみや不調もとれる効果があります。

じゃあ2日間は?

2日断食はどちらかというと短期間なので、「プチ断食」に近いです。
胃腸を休めることで、不調をなくす効果が期待できます。

しかし長期断食のメリットでもある「デトックス効果」も期待できます。
なぜなら断食による身体の反応が出やすいのが2日目だからです。
2日断食して、3日目は回復食…くらいやれば、期待している効果は体験できるのではないでしょうか。

「半日〜1日じゃそんなに効果ないし、けど3日以上は安全性が気になる…」と言う方には、このいいとこ取りな2日断食がおすすめというわけです!初心者でも身体への負担が少ないですしね。

わたし

それでは、2日間の断食の流れを紹介します。

プチ断食のざっくりとした流れ

2日断食(ファスティング)は、分類的にはプチ断食です。
まずざっくりとしたスケジュールを見てみましょう!

2日断食のスケジュール

早速2日間のプチ断食を行いますが、いきなり始まっていきなり終わる訳ではありません。
胃に負担を掛けないよう、断食の前後に【準備期間】【回復期間】を設けます。

まずは実際のスケジュールから見ていきましょう。

  • 【断食前日】前日は準備期間。お肉や魚を控え、食べ過ぎないようにする。
  • 【1日目】断食1日目。酵素ドリンク350mlを飲む。
  • 【2日目】断食2日目。酵素ドリンク350mlを飲む。
  • 【3日目】回復食1日目。梅流し(大根と梅干し)をよく噛んで食べる。午後からは徐々に野菜や豆類を食べる。
  • 【4日目】回復食2日目。野菜や豆類を中心に食べ、肉魚ごはんパンは控える。
  • 5日目以降は肉や魚解禁!腹八分目を心掛けながら、通常の食事へ。

こんな感じです。
「2日間と言いつつ、5日間は自由に食べれないじゃん」と思ったあなた!
その通りです。これがポイントです。

基本的に断食は、「いきなり断食が始まると胃がびっくりするので、胃に優しい準備期間を設ける」「断食後、いきなり物を食べると胃がびっくりするので、徐々に鳴らす回復期間を設ける」ことが大事です。

なのでプチ断食はきっちりスケジュールを組んで計画的に行うことをおすすめします!

※ちなみに断食日にある「酵素ドリンク350mlを飲む」ですが、商品により飲む量が異なります。
▼私はこちらの「大高酵素」を飲むときは350mlにしています。(ちょうど1本で2日断食しやすいので)

わたし

ここで日数の決め方をもう少しだけ学びましょう。

2日なのに5日?確保する期間の決めかた

この記事を見ている方は「2日断食」をやろうと思っているのでしょう。
その効果を最大に発揮するため、断食のスケジュールはきっちり確保しましょう!

断食日数の決め方

繰り返しになりますが、断食の前後に【準備期間】【回復期間】を設けるのが大事です。

「いきなり断食が始まると胃がびっくりするので、胃に優しい準備期間を設ける」

「断食後、いきなり物を食べると胃がびっくりするので、徐々に鳴らす回復期間を設ける」

ということで、長期でも短期でも「断食日の前後に期間を追加する」のは共通しています。

準備期間

断食日の1〜2日前が準備期間。
動物性タンパク質・白砂糖・揚げ物は控えてください。

一週間前からカフェインを抜いておくと、よりデトックス効果が期待できますよ!

回復期間

断食した日数と同じ日数を回復食期間にするといいと言われています。

断食2日間なら回復食は2日間
断食3日間なら回復食は3日間
断食5日間なら回復食は5日間
という感じですね!分かりやすい!

「断食(食べない期間)」のすぐ後にごはんを食べると、せっかく休めた胃に大きな負担が掛かります。
そのため断食直後は胃に優しい野菜や豆類を中心に食べて、胃を食事に慣らしていきます。
これを「回復食」といいます。

この記事では今回「2日間」断食をするので、準備期間は1日、回復食は2日間、断食日と合わせて合計5日間は断食期間としておいた方がいいでしょう。
その期間内は外食の予定は入れないように!お肉や魚を食べるなら、その期間後に食べましょう!

【2選】おすすめ酵素ドリンク

断食期間は栄養が豊富に含まれた「酵素ドリンク」で過ごします。
いわばライフラインです!ドリンクないと3日で倒れたことがあるので、本当に大事です!

酵素ドリンクを選ぶポイント

無添加!味の好み!

この2つに尽きます!!!!
デトックス効果を期待するので、添加物はない方が効果を期待できます。
そして、断食期間これしか飲まないので「味」がモチベーションを左右します。

味は飲んだことないとわからないと思うので、私セレクト「人を選ぶ味だが、コスパいいドリンク」と「普通に美味しいドリンク」をご紹介します。数ある中からコスパが良いものをチョイスしました。

わたし

コスパか味か!おすすめ酵素ドリンク!

大高酵素(スーパーオータカ)720ml

「初期投資は安くて良い」

という信条のもと、無添加のドリンクの中から安くて安全なものを選びました。
こちらの「大高酵素」です。

大高酵素は1日に400ml飲むことを推奨しています。
しかしこれは容量720ml。私はキリよくいきたいので1日350mlにして、これ1本で2日断食を行っています。

「人を選ぶ味だが、コスパいいドリンク」です(失礼)
味はらっきょうを甘くしたような感じです。

私は普通に美味しく飲めたんですが、好き嫌いが分かれそうな味なので「美味しくなければ続けられないかも…」と少しでも思う方は、これよりお高めでも「美味しい」とうたっている酵素ドリンクを買った方がいいと思います。
続けられることが第一なので!

わたし

でも私は好き!いろんな酵素ドリンクを飲んでみたものの、コスパとクセになる味が好きで結局これに戻ってきています。

優光泉

味も大事。その点でいうと、「優光泉」は味にクセがなくて飲みやすかったです。

「普通に美味しいドリンク」で、値段も酵素にしては抑えめです。
普通にジュースって感じなので、初心者におすすめです。

優光泉は一日に飲む量が120mlと少ないので、ハーフボトル1本(520ml)かお試しセット(180ml×2本)を買えば十分です。(2日断食的には)

そう考えると大高酵素も優光泉も一回のプチ断食で4,000円くらいで変わらないですね。
ただし、優光泉の方が飲む量が少ないのでお腹が空きます。

わたし

クセのあるなしと、量のメリットデメリットで選ぶと良さそうです。

2日断食の前に!

酵素ドリンクの飲み方をマスター!

わたし

先に飲み方を覚えておきましょう!

酵素ドリンクは、基本的にとろりとしたシロップです。
水や炭酸水で5倍くらいに薄めて飲みます。

1日分は350mlくらい。
一気に薄めず、一回分ごとに水で薄めましょう。

わたし

そうなんですよ。1日飲んでばっかりなんですよ。

わたし

こまめに飲むのが面倒な方は、1回で70ml×5回とかでも大丈夫です。

これでなんとなく断食しているイメージが浮かんできたのではないでしょうか。
最後に、断食前にやっておいてほしいことリストです。

断食前にやることリスト!

  • 大高酵素を半分にする(2日分に分ける)
  • 飲むときに5倍の水で割るので、水か炭酸水を買っておく(地域によるけど水道水だと不味い)
  • 回復食は「梅流し」なので、大根1本・梅干し・昆布だしを買っておく。

こちらを用意したらOKです!

わたし

それでは2日断食スタートです!

2日断食レポート

最初に言っておくのですが、無理はしないでください。
期間中「これはあかんやつや」と思ったらすぐにストップしてくださいね!

あと伝えておきたいのが摂取カロリーについて。
今回飲んだ大高酵素は、10mlあたり30kcalあるので、50mlで150kcal。
一日350mlなら1050kcalなので、1日まあまあ普通にカロリー摂取しています。

というわけで、断食中ふらふらしたらそれはカロリー不足というより「身体の不調がガンガン表に出ている」のだと思います。断食期間中は、身体の不調がガンガン出るので心の準備をしておいてください。

わたし

それでは始めるよー!

前日(準備期間)

会社に行くなど、普通の生活を送ってOK。
ただし腹八分目、肉と魚とカフェインは摂らないこと。

朝昼夕と、野菜と豆製品が中心のメニューでした。いずれも腹七分目。

朝:バナナ、ヨーグルト
昼:豆腐、納豆、味噌汁、雑穀米
夕:軽めに野菜スープ

私はこんなメニューでした。

準備食の基本は胃腸に良いものをたべること。
「まごわやさしい」という、胃腸に優しい食材の頭文字を取った言葉があります。

これは豆類、ごま、わかめ・海藻、野菜、魚、しいたけ・きのこ類、いも類・穀物の頭文字をとったもの。
この中から「魚」以外のものを選ぶと準備食にちょうどいいメニューとなります。

わたし

以前、断食前日にやきとりを食べたことで断食期間中の腹痛がすごかったので、準備期間は本当に大事!

1日目

1日目は頭痛腹痛眠気がでることもあるので、休日に取り組んで欲しい。
メニューは、1日で「50ml×7回」を飲むこと(合計350ml)。
カフェイン厳禁!飲み物はルイボスティーや麦茶がおすすめ。

ざっくりと私が飲んだスケジュールを。

  • 6:30(20ml)
    寝起きお腹が空くタイプなので、軽めに飲んだ。
  • 8:00/10:30/12:30/14:00/16:00/18:00(50ml)
    1時間半〜2時間おきに50ml飲む。
  • 19:30(30ml)
    夜お腹すくと困るので、軽めに飲んだ。

▼主な感想(日記より)
9:50〜10:20 急な眠気がきたので眠る。
11:30 おなかすいてきた。飲んだ後眠い。寝た。下腹がキリキリする。
15:00 頭痛くなってきた。あとお水すごい飲むのでお腹張る。
16:00 また飲むの!?早くない?飲むの疲れてきた。頭痛い。
19:50 お水が美味しく感じる。頭と身体がだるい。肩首を中心に熱を感じる。
深夜2:00 お腹が痛くて起きる。温めてごまかしながら寝た。

わたし

1日目はとにかく眠くなった。ご飯食べ損ねた日なんていくらでもあるのに、なんで酵素ドリンク飲んでる今日だけこんなにふわふわするの?すごく疑問。

わたし

調べたら、日頃の疲れがどっと出ると眠くなるらしい。

2日目

2日目も頭痛腹痛眠気がでることがあるので、休日に取り組んで欲しい。
メニューは、1日で「50ml×7回」を飲むこと(合計350ml)。
カフェイン厳禁!飲み物はルイボスティーや麦茶がおすすめ。

  • 6:30(20ml)
    寝起きお腹が空くタイプなので、軽めに飲んだ。
  • 8:00/10:30/12:30/14:00/16:00/18:00(50ml)
    1時間半〜2時間おきに50ml飲む。
  • 19:30(30ml)
    夜お腹すくと困るので、軽めに飲んだ。

▼主な感想(日記より)
6:30 寝起き気持ち悪かったが飲むと収まった。
8:00 あんまりお腹減っていない。
12:30 すこしフラッとするが、体の調子は良い。
16:00 食べないと時間できて暇だな。
20:00 明日用の梅流しを作る。(大根1本・昆布だしの素1本・梅干しは明日朝投入する)

わたし

ここで注意して欲しいのが、これがあくまでも「個人のレポート」ということです。反応には個人差あり、体調により異なります。

わたし

今回は1日目がひどくて、2日目が身体軽かった。
でも2日目の方がひどい時もある。

\心の支えを買っておくのもいいかもね/ 

3日目(回復食1日目)

3日目からは回復食である「梅流し」を食べる。
トイレとお友達になるので、なるべく休日に取り組んで欲しい。
カフェイン厳禁!飲み物はルイボスティーや麦茶がおすすめ。

わたし

「梅流し」というのは、腸の汚れを根こそぎ削ぎ落とす便秘解消食です。水分・食物繊維・消化酵素・ビタミンC・クエン酸・マグネシウムなどなどが含まれており…大根と梅干しの相乗効果で排便を促すのです!

▼梅流しのレシピ
①大根1本・昆布だしの素1本、梅干しを用意する
②2リットルくらいの水を沸かし、輪切りにした大根と昆布だしの素を入れて煮る
③大根が煮えたら梅干しを投入
④完成

  • 7:00 (梅流し・汁のみ)
    最初は汁のみを飲む。茶碗1杯くらい。
    酵素ドリンクが余っていたら飲む。
  • 8:00 (梅流し・大根と梅も食べてOK)
    徐々に大根をよく噛んで食べる。くずした梅も食べる。汁もよく飲む。いくら飲んでもOK。
  • 12:00 (徐々に食事へ)
    野菜や豆類は食べてOK。

▼主な感想(日記より)
4:30 起床。お腹すいてない。昨日煮た大根に梅干しを投入して梅流しを作る。
6:00
→1回目煮汁…スーッと胃に溶けるように染み込む。じんわりと暖かくなった。
→2回目大根…1口30回は噛むようにして食べた。すでにお腹がぐるぐるしてきた。もうお腹いっぱいなんだけどまだ食べなきゃダメ?
→3回目大根〜数回食べてトイレにかけこむを繰りかえした。
7:30 頭痛〜!
10:00 おなか減りまくる。
12:30 大根をたべる。寝る。
14:00 野菜を食べる。美味しい。よくよく考えたら大根だけでおなか一杯になるわけない。

わたし

この「梅流し」が美味しいです。断食後の身体に染み渡る。

4日目以降

4日目は回復食2日目。野菜や豆類を中心に食べ、肉魚ごはんパンは控える。
5日目以降は肉や魚解禁!腹八分目を心掛けながら、通常の食事へ。

わたし

これにて断食おわりです!

わたし

さて、2日断食の効果はというと…

プチ断食した結果

不調が消えた

今まで身体が重くて、とにかくだるい。頭痛、腹痛、目の痛み。
そんな不調がどこかにいきました!まじか!!!
(※効果には個人差があります)

わたし

そのかわり、断食期間は絶不調でした!

この絶不調は「好転反応」といって「身体の毒素が排出されている証」=「良いこと」らしいのですが、諸説あるので詳しく説明していません。

若干痩せた

あと若干痩せました。-1kg。
プチ断食は「胃を休める」ことが目的なのでそんなに期待していなかったのですが、やっぱ食べないと痩せるものですね。

わたし

これは胃腸がきれいになったことで体重が減ったので、もちろん食べることで体重は戻ります。

しかし断食後は「食欲が抑えられている」「身体機能が正常に近づいている」ため、断食前よりは痩せやすくなっています。

食に対する意識が変わった

食べない期間があることによって、食に対する意識が変わりました。

  • なんとなく暇で食べる
  • 必要以上に食べる
  • 身体をゴミ箱にする(もったいないから食べる)

という3つの悪習慣があることに気づいたので、気をつけるようになりました。

わたし

あれ?この食事いるのか?

と気づいたんですね。悪習慣が減り、これからはもっと健康的になることでしょう。

断食が終わっても、健康的な生活を心がけていきましょう!

まとめ

2日断食、いかがでしたか?

  • 2日断食は「短期間」「デトックス効果」のいいとこ取り!
  • 必ず「準備期間」「回復期間」を設けること
  • 断食期間は不調が身体に現れやすいので、休日に行う方がいい

今回この3つは覚えて帰ってください。

あと最後に。

私は以前から断食を何度かしているので、(病気ではない)不調の原因が「蓄積した悪習慣」だと思い身体のリセットを決行しました。普通に不調な方は、まずは病院に行った方がいいかと思います。それでなんの病気でもなかった場合に断食を始めるといいと思います。断食が全てを解決してくれるわけではないので…。

この2日断食(ファスティング)で良い効果が出るといいですね!
以上、ヒカリビタミンでした。

わたし

おわり。

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\今回紹介したおすすめドリンク/ 

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