【漫画】金と銀の腕時計の選び方

欲しいデザインは決まったけど、金にするか銀にするか迷っている方へ。
自分の好み以外に、選び方ってあるんでしょうか?

腕時計だけではなく指輪やアクセサリにも使える選び方を、漫画4P+解説記事でお送りします。

それでは続きをどうぞ!

目次

【漫画】金と銀の腕時計の選び方(4P)

イエベとブルベ

「金と銀」と言われると、下記のような色味を思い浮かべると思います。

自分に合うのが金なのか銀なのか。客観的に決めたいときは、肌になじむかで決めることができます。

それが【イエベ】【ブルベ】という分類です。

イエベとブルベの調べ方

人の肌は、大まかに【イエローベース】【ブルーベース】に分けることができます。

【イエベ】の特徴は、黄色味のある肌、茶髪が似合う、オレンジ系が似合う、日焼けするとこんがり小麦色になるタイプ…などです。

【ブルベ】の特徴は、青みがかったピンク色の肌、黒髪が似合う、ピンクやパープルが似合う、日焼けすると真っ赤になるタイプ…などです。

ただしあくまで目安です。主観でイエベかブルベかを判断するのは難しく、できれば専門家に見てもらうのが確実です。

実際にカラーの布を当てて肌色をチェックする、「パーソナルカラー診断」などを受けると良いでしょう。

年齢による変化

とはいえ、これは「今のあなたの肌なじみ」です。

パーソナルカラーは変わる可能性もあります。

生活環境の改善・悪化による顔色の変化、年齢による肌質の変化、髪色も年齢で変わったりしますね。

雰囲気が変われば、似合う色が変わることがあります。「数年前はしっくりきたけど、最近なんだかこの色似合わないな」と思ったら、もう一度診断を受けてみるのもおすすめです。

金と銀のカラー分類

迷うことの多い金と銀ですが、どちらも極端に「一色」という訳ではありません。

【金】は他の金属を混ぜることにより、イエローゴールド、ピンクゴールド、シャンパンゴールド、ホワイトゴールドになります。

【銀】は使われている金属が、プラチナかシルバーかで色の差があります。

ここでアクセサリーの色別分類を見てみましょう。アクセサリーに使われる金(銀)は、おおまかに【イエロー】【ピンク】【ホワイト】に分類されます。

イエローカラー

華やかな印象のイエロー系。
イエローゴールド。一般的によく見るゴージャスな「金色」はここに分類されます。

【イエベ】に合いやすく、身につけると華やかな雰囲気になります。
しかし落ち着いた色が似合う人の場合、浮いてしまう可能性も。

ピンクカラー

可愛らしい雰囲気が似合うピンク系。
金に銅などを配合したピンクゴールド。赤みを帯びていることから日本人に合いやすい色です。

ただし赤みが強すぎると【イエベ】には合わなくなるので、ピンクゴールドは色の濃さに注意した方が良いです。

ホワイトカラー

すっきりとした印象のシルバー系。
プラチナ(白銀)、シルバー(銀)、ホワイトゴールド(金に白色金属を混ぜたもの)があります。

シルバー系は【ブルベ】の人によく合います。
青みのあるクールな肌と相性が良いです。

【番外】シャンパンゴールド

ベージュ系の「シャンパンゴールド」も人気です。

ゴールドのような輝きのあるベージュで、ギラギラしすぎない華やかさから家電の色にもよく採用されています。イエローでもホワイトでもない絶妙な色が、やさしさと品の良さを演出します。

どちらかというと【イエベ】向きで、中でも明るい色が似合うイエベの方にぴったりな色です。

デザインにもよる

腕時計を構成する要素はさまざま。色、文字盤、枠、ベルト、金具などの要素があります。そのため、一概に色だけで似合うか決まる訳ではありません。

しかし、同じデザインでカラーバリエーションがあった場合、この【肌なじみ】の知識は役に立つと思います。是非【イエベ】【ブルベ】を覚えておいてください。

また、自分の目、鏡で見た自分、写真で見た自分、人から見た自分、いろんな見え方があります。なので、似合っているのか、人からどう見えているか気になったら「第三者に聞く」のもとても大事です。

まとめ:肌なじみで選ぶのがおすすめ!

  • 金か銀かで迷ったら、肌なじみで選ぶ
  • イエベは金、ブルべは銀がおすすめ!
  • 年齢や雰囲気が変われば、似合う色も変わるので注意

以上、金と銀の腕時計の選び方記事でした!

わたし

おわり。

\他のノウハウ系記事も読んでいく?/  

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