【海の持ち物】暑い日と寒い日の荷物まとめ

夏ですね。海ですね。
これは「海に誘われたけど、水着とあと何持っていけばいいの?」と迷った時用のメモです。去年と今年で「めっちゃ暑い日・めっちゃ寒い日」を経験したので、それをまとめました。

それぞれの気温によって持ち物をお選びください。

めっちゃ暑い日の荷物

炎天下の下はたとえテントがあっても危険。注意して欲しいのは「日焼け」と「熱中症」です。

とにかく焼けない対策を

  • 帽子
  • サングラス
  • ラッシュガード(上着)
  • ラッシュガード(トレンカorレギンス)
  • 日焼け止め

日焼け止めはこまめに塗ることをお勧めします。
海は光を反射しますので、サングラスも必須です。目を守れるだけでなく、海水がかかるのも防げるし、パリピにもなれる優れものです!

ラッシュガード(水を弾く素材)は必須ではないですが、とにかく焼けないためにあるに越したことはないです。
日差しが当たるとそれだけで身体に熱がこもってしまうので、熱中症対策にも良いです。

熱中症対策

  • アクエリアスやポカリスエットなどの水分補給飲料

塩分タブレットや塩飴でも良いのですが、私は口に含むタイミングがあまりなかったので、水分補給飲料で一緒に摂っちゃった方が楽です。
単品では濃すぎるので、水だけも持っていった方が良いです。「喉が渇いたな」ではなく「喉が渇く前」に少しずつ飲むのがおすすめです!

海ならでは

  • スマホを入れる防水ケース
  • 絆創膏
  • タオル(海にいる時、日差し避けなど色々使える)
  • 海用の靴(サンダルとか)

スマホですね。スマホって海まで行くと耐えられないんですね。
暑い日に持っていったら、テントの下にあったにも関わらずエラーが出ました。
なので基本的にはより涼しいところで保管する必要があります。

絆創膏は、海に行くとプールとは違いゴツゴツしているところもあるので怪我もしやすいから必要です。私は水上バイクから落ちた時に手を怪我をしました。

サンダルは、波に流されないよう留められるものを!

帰宅セット

  • ビニール袋(濡れた水着やタオルを入れる)
  • シャンプーやボディソープ(海から出たあとのシャワー用)
  • バスタオル(シャワー後)
  • 帰りの着替え(中に水着を着ていく人は下着を忘れずに)
  • 化粧品(いる人は)
  • 財布(ミニ財布にまとめておくと良い)

特にビニール袋は何枚かあると使えます。

めっちゃ寒い日の荷物

注意して欲しいのは「寒さ対策」です。
なぜ寒い日なんてあったのかというと、台風が近かったからです。

焼けない、冷えない対策を

  • 帽子
  • サングラス
  • ラッシュガード(上着)
  • ラッシュガード(トレンカorレギンス)
  • 日焼け止め
  • 乾いたパーカー

寒くても紫外線はあります。対策はしっかりと。
そして寒い日ならではの持ち物がこの「乾いたパーカー」です。

海から上がったら、トレンカorレギンスはこまめに拭いて水分を取る。
上着は脱いで乾いたパーカーを羽織る。
これで少しは寒さが軽減されます。
とにかく水分をすぐに拭き取ること。これ重要!

熱中症対策

  • アクエリアスやポカリスエットなどの水分補給飲料

「暑くないし大丈夫やろ」と舐めていると倒れることになります。
とにかく水分をすぐに摂ること。これ重要!

海ならでは

  • スマホを入れる防水ケース
  • 絆創膏
  • タオル(海にいる時、日差し避けなど色々使える)
  • 海用の靴(サンダルとか)

重要なのはタオルですね。暑い日よりも多めに持っていきましょう。
拭き取ってもよし、羽織ってもよし、色々使えます。バスタオルでも全然OK!

帰宅セット

  • ビニール袋(濡れた水着やタオルを入れる)
  • シャンプーやボディソープ(海から出たあとのシャワー用)
  • バスタオル(シャワー後)
  • 帰りの着替え(中に水着を着ていく人は下着を忘れずに)
  • 化粧品(いる人は)
  • 財布(ミニ財布にまとめておくと良い)

これは暑い日も寒い日も変わりません。

ネットでラッシュガードを買う

おすすめはこのあたりです。
どちらもネットで1,000円ちょっとで買えたので、ありがたいです。

まとめ

みなさん、準備はしっかりして海にのぞんでください!
充分すぎるくらい熱中症対策した!と思っても、翌日ふらふらになるのはよくあること。自分の思う「充分」のさらに準備をしておくと良いと思います!
それでは良い夏を!

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