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顔出ししたくないので「ライター一覧」の写真アイコンを分析した

これは「ネットに顔出し断固拒否派」の私が顔出しの危機に瀕した際、なんとか回避出来ないものかと様々なメディアサイトの「ライター一覧」プロフィールアイコンを分析した時のまとめです。

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わたし

顔って最大の個人情報ですよ…

はじめに

インターネットが普及して様々な人が情報発信できるようになりました。
価値観の違いでトラブルが起こることも多く、「顔出しする人」「したくない人」問題もその一つです。

私はしたくない派です。断固無理無理。

自己防衛としてのNG

なぜ顔出ししたくないかと言えば、
インターネットが「誰でも見れる場所」だからです。
閲覧者が100万人居たとして、大多数が良識を持った人だったとしても、その中に一人でも二人でもヤバイ人が居れば自分に危機が及びます。

つまり顔を出さない、本名を出さないのは、個人情報を出さないことで特定出来る要素を減らす「自己防衛」なのです。

それでも理解してくれない人は居る

とはいえ、ネットでお仕事をしていると「ライター一覧」などに顔アイコンを載せなければいけない機会もやってきます。

「そんなに気にしなくて大丈夫じゃない?」
「わたしは全然出しちゃうけど〜」
という人もいます。

それも個人の自由なので良いと思うんですが、厄介なのは(無意識でしょうが)自分のOKを相手にも求めてくる、相手もOKとみなし巻き込んでくる場合ですね。

私がフェイスブックを辞めた理由の一つとして、顔写真を上げないようにしているにも関わらず、繋がってる人に関連タグつけられて自分のプロフィールページに顔が載ったりしたことです。勘弁してください。

「大半が顔出ししてるから貴方もしてね」と言われた場合、嫌なら辞めれば良い、避ければ良いんですが、そうも行かない場合だってあります。

波風立てずに回避するには?

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わたし

写真って十人十色だもの!

なるべく顔出ししている風を装いつつ、
顔バレはしないレベルの写真をマスターすることができれば、波風立てずに完全顔出しを回避できるのでは?

そうして私はプロフィール写真を探す旅に出ました。
バッチリ顔出しから、がっつり隠れる系まで色々ありました。

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わたし

以下本題。
いろんなタイプの構図を紹介します

1.「別に良いよ」顔出し系

正面や斜め。思いっきり顔出ししているが、自然光と良いカメラを使用すれば清潔感のある好印象アイコンに仕上がる。顔出し界ではスタンダード。
ただし暗くて画質が悪そうな未加工写真は印象悪め。

横顔。目を閉じても許されるのがこの横顔系。遠目でカフェでゆったりしているアイコンもよく見かける。

風景と私系。風景をバックに遠目の写真で、画像サイズやポーズによっては顔出しをごまかすことも可能。後ろを向いて世界を感じてる風を装えるのも良い。

アバター系。風景と私感に、さらに個性的な風景やオブジェクトを追加したのがこのアイコン。個性的なオブジェクトに寄りかかって、遠目から写真を撮れば、見る人の意識を自分からそらすことが出来る。

趣味旅行系。登山アイコンをよく見かける。趣味のものに囲まれて撮るため、その人の個性が出やすくアイコンに適している。大きな動物に乗る、サングラスをしたスポーツをするなど、顔を隠しやすいのが特徴。

アピール系。背景や小物をセッティングしてキュルンと可愛く撮影したり、仕事やセミナー登壇写真の切り抜きなどを使用し、最大限自分をアピールしたりする「顔出しなんて怖くないぜ」アイコン。趣味系よりライター感が出て好印象。

2.「顔出し嫌だなぁ」顔の隠し方系

半分隠す。自分の前にご飯や動物など目立つものを掲げることで、注意をそちらにそらす効果もある。食いしん坊アピールで個性を出すことも出来る。

何かに隠れる。一歩間違えると怪しいが、上手くやればシャイ感とあえてのオシャレ感が出る。気がする。

顔を半分写す。上から撮ったり、アップで口元寄りに撮ることで、顔出ししているにも関わらず「顔全体が見えない」という上級テクニック。
ただしアップは美人に限る。

3.「顔出しNG!」最後の手段、全部隠す系

向きや光で隠す。後ろを向く、めちゃくちゃ逆光で撮影する、明日に向かって走るなど。
頑なに顔を出したくないなら、「踊るさんま御殿」のエピソード投稿者写真が参考になりますよ!

物理的に隠す。たまに見かける。

手元や足元を写す。綺麗に撮れば生身感がきちんと残るので悪くはない。先方や上司に許してもらえるならこれが良いのでは?

個人的に生理的に無理なやつ

加工していない正面ドアップ。知らない人の顔が大きく出てきたらびっくりするん…
しかもおじさんや写真加工をあまりしていない人で、こういう写真を撮る人が一定数いるのだ。

美意識高くない人の方がアップにしがち。あると思います。
私の心臓によくないのでもう少し引いて切り取って欲しい。

余談ですが私がフェイスブックを辞めた理由の一つとして、誰かがいいねしたセミナーおじさん(目がギラギラしてるか死んでいる系)の自撮り写真(自撮りなのでめっちゃドアップ)がタイムラインに出てくるのが怖いからです。勘弁してください。

生身の有意性について

この記事で紹介しているのは「なんとか頑張って生身写真系にするか」という人に送るまとめなので、イラストや無機物写真は除外して紹介しています。

「写真にしてね」と言われて調べたのもあるんですが、いろんなサイトを見て回った結果下記のような印象を持ったからです。

  • 風景は無個性
  • イラストはセンス
  • 無機物写真だとすこし怪しい
  • 似顔絵は逆に人を選ぶ(一歩間違えると不快感)

生身は実在している印象を与えるので、仕事系なら安心感を与えるのも分からんでもないのです。

  • 生身は実在感を与える
  • 手だけとかでも個性が出てればOKだと思う
  • 生身であればチラ見せでも遠めでもいい
  • 一覧で見たときに統一感があるほうがいい
  • 統一感=ポーズや大きさではなく明るさや解像度

個人的には「体の一部をちらっと見せるアイコン」が最強かなぁと思います。

ただ、大半が正面写真の中、一人ぽつんとチラ見せアイコンでは多少浮くのも事実。周りの協力が得られるのなら、十人十色のポーズアイコンにしてもらうのが良いと思います。

おまけ、名前について

見る人からしたら本名かどうかなんて分からないし、どうだって良いし、ニックネーム的なので良いと思うんですよね。

もしも会社で「本名でよろしく!」と言われたら、 結婚した後職場で姓を変えていない人を探しましょう。そして「あれがOKなら偽名もOKだと思います」と主張しましょう。

そもそも芸能人だって本名じゃ無いひとばかりです。
自分も インターネットデビューしたアイドルだと思えば、本名と公開名が違ってもなんらおかしくはない。

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わたし

と思うヒカリビタミンであった

まとめ

匿名性は「防衛手段」なので、嫌なら逃げても良いんです。
「証明写真みたいにバッチリ顔見せてね」「本名でやってね」というのは、OKな人だけがやれば良いのです。

本当の本当に嫌なら生身を出す必要は無いですし、
最終兵器「フォトショップで加工」という手もありますしね。

それでは!良いアイコンになることを願ってます!

以上、ヒカリビタミンでした。おわり!

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